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2013年 12月 30日
ドキドキする事やめられない~114~
西暦2013年。平成25年。皇紀2673年。

残すところ後わずかです。

一昨日のCLEAN UP、昨日のAS ONEとICE BAHNとして最高の年の瀬を過ごす事が出来ました。
現場での出来事はいつも通り文字に起こす事は致しませぬ。
本当に本当に本当に楽し過ぎた2日間でした。

関係者各位の皆さまお疲れ様でした。そして遊びに来てくれたお客さん、本当にありがとうございました。


どうぞ来年も変わらず宜しくお願い致します。


まだ会えぬそこのキャワイコちゃん来年は現場で待ってるぜ!!



今年の締めくくりとして常日頃感じていた事を記してみよっと。


我々、ICE BAHN及びHAMMER HEAD RECORDSは幸か不幸か独立しています。

それはどこからの制約も受けることは一切ないという意味での独立です。

HIP HOPを掲げる者として当たり前とも思いますが、
門前払いもしばしば喰いますし、お話にすらならない場面も多々あります。

それでも、それでもなお2013年今現在、過去を悔いる様な念は抱いておりません。

明日たとえ昇天したとしてもラオウと同じ台詞が自分から自然に出て来ると信じています。

この部分に関してはそれ以上でもそれ以下でもないのですが人様、世間様に対して唯一、
胸を張れる部分だと自負しております。


私情が全く無いと行ったらウソになります。
俺の様な若輩者はまだまだ小さな男に過ぎませんから。
謙虚とかそういう想いではなく単純に、素直にそう思うのです。

でも、そんな俺でも今年明確に気付いた事があります。

ICE BAHNの為にとか、KITの為にとか、FORKの為にとか、BEAT奉行の為にとか、家族、仲間、はたまたチャンネーの為にとか、自分以外の、私情以外の為に動く事ってすげ〜幸せを感じる事なんだと。

なんか、不思議なパワーが宿る感じがする。


いつも、肝に銘じております。
善行は黙って行ってこそ善行だ。 と。


キザに決めていると思われると恥ずかしいのですが…
決めているとかそういう事ではないので茶化さずまぁもう少し聞いて下さい。

年の瀬なんで。 いや歳のせいかな。 おほ。


ヒップホップが何も知らない俺を摑んで離さなかった大きな魅力の一つに
俺が、俺が、俺が、俺が、の「強烈な迄の自己主張」があった。

勿論、今でもなおその魅力は色褪せず俺の目にハッキリと映っている。

その一方でその魅力と相反する方向で
「自分を曲げて、自分を殺して、自分の大切な仲間の為に自分を抑える」という魅力にも取り憑かれた。

時は経ち気付くと後者の虜になっていた。
虜とういう表現は違うな・・・。

う〜ん、幸せを感じる様になっていた。 これだ。これ。

皮肉なもので初期衝動と真逆のベクトルに魅せられている。

HIP HOPを通じて学んだ逸話ざる俺の事実です。

気付くと周りいる連中はそんなオメデタ野郎ばっか。

今、書きながら自分の思いを文章化して定義付けてみましたが
きっとICE BAHNの他のアホどもも似た様な感覚を持っているのではないかと今年強く感じました。


これを幸せと呼ばずしてなんと呼ぶのか・・俺の少なくないボキャブラリーでも他の表現が見当たらね―わ。

武士道とは死ぬ事と見つけたり。 葉隠でのあまりにも有名な一節です。
その真意は山本常朝のみぞ知るところであろうしその解釈は諸説あるようです。

踏まえた上で若輩ものながらもB-BOYとしてサンプリングして2013年のこのBLOGを締めくくりたいと思います。


「ラッパーとは仲間の為に死ぬ事と見つけたり」


んじゃ、ピースでな。いい夢見ろよ!!
今週のサンクス
CLEAN UPクルー   天野社長   BRIDGEスタッフの皆さん
餓鬼レンジャー   JANN BE BIRD   メグ   サリー   礼ちゃん
ハードバーク   カメちゃん   桑田君   ライムボーヤ
大華さん   シャーリー   タカコリン   DJ BAKU君
ヒダヤン   エローン   漢君   田我流   BLAHRMY
ガジロウ   ナイカ   ニケ   AS ONE出演者の皆   AS ONEスタッフの皆さん
2013年ICE BAHNを応援してくれた皆

酔いお年越しをお過ごし下さい!!!!!!!!!
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by icebahn | 2013-12-30 11:53 | 玉露
2013年 12月 24日
ドキドキする事やめられない~113~その2
アルバム9曲目。「HOT SNAP」

これこれこれ!こ~れ!今回のALBUMの目玉曲の一つよ!

奉行が「四つ打ちです」なんて言って来やがるもんだから構えちまっていたらこれもんだぜ!?

やっぱりあいつはこと音、BEAT、となるとたんにデカく見えるから不思議だ。

あれ!?これえーじゃないの??って。

その時のドヤ顔の奴、俺好きなんです。
笑っちゃうほどムカつく顔してます。

で、テーマは例によってあーでもねーこーでもねーもしかしてあんた神様かい?
いやいやいや、とんでもねぇ・・アタシャ神様だよなんつって。

せっかく発売日が真夏のど真ん中なんだからかましたろうと。
サマーチューンとやらを。

ハッキリ切って普段は仲の良い俺達だが夏だけは一緒に遊ばなくなる。特にFORKとは。

だったら面白い曲の内容になるね。と。

夏→サマー→ドナサマー→ホットスタッフ→ホットスナップ

こんなもんですけどなにか質問ある?

2013年度のSUMMER様なさまをこの曲と共に無茶しちまいな!!!!!


ホームイベントの仲間との曲!イベント名が曲名のアルバム10曲目「CLEAN UP」
が本日の紹介曲でございます。

アルバム発売日前に配信限定versionのCLEAN UP DJ MINOYAMA REMIXがあったから
曲名は知ってくれている人がほとんどだと思います。だよな!?

配信限定versionとの大きな違いが2つ。

一つはTRACK。アルバムバージョンは勿論毎度御馴染みBEAT奉行。

もう一つは韻踏合組合より組合長ことSATTUSYが入っている。
という事。

CLEAN UPのメンツは本当に皆温かくてそれでいて熱くて、間違いなく一生の仲間だ。

今年で16年目。何かの間違いなくでイベントがなくなったとしても決してつながりが切れる事は無いとハッキリ分かる。そんな仲間だ。

そのラッパー陣と作った曲だ。

登場順に。まずは万寿。
もうこのBLOGを読んでくれている人ならばほぼ説明不要だと思う。
御存知横須賀馬堀代表。 出会いは奴がマイクを握る前の高校生時代だ。
奴のリリックでも言っているが精巧なニセIDを持ち歩き全国各地に現れていた。
俺たちのファーストのリリパにリハーサルとオープンのどさくさに紛れて数人で潜入に
成功してフロアーで喜んで居た奴の姿は昨日の様に思い出せる。
それからちょいちょい一緒に普段から遊ぶ様になって
一緒に地方も回るようになって…
今では同じステージで同じ立場だ。奴からもうら刺激も少なくない。
決して驕り高ぶる事なく変わらずかつ三浦半島の男を忘れないその心意気にピース。

お次はCHANNEL。チャー君が俺達ICE BAHNをCLEAN UPに誘ってくれた人だ。
チャー君が居なかったら今のICE BAHNはマジで無かった。
本人は毎月、毎月、毎月、毎月、酔い過ぎてグデングデンでとっくのとうに、
んな事は忘れていると思うけど。にしてもチャーのこのバースはしびれたね。
もう一つ上のKEYで来るかと思っていたところに大人な先輩なフローぶちかまされちった。
PARTY野郎の看板に嘘偽り無しだ!

そして今回のサプライズSATUSSY! ご存知韻踏合組合のボス。言わずと知れた組合長。
CLEAN UPのゲストとして丁度横浜に来ていて
ライブ翌日にSOUND HILLS STUDIOに遊びに来た際にかましてくれた。
かましてくれた経緯がまた粋なんだわ! やられたぜ!
なんつってもいきなりぶっ込み さながら拓ときやがった!
神奈川に来た際はサウナに一緒に行くのがひそかなお約束となっていて最高です。

そして、そして、今回のアルバムの問題バース!NONKEY!
俺にはイケてるのか否か判断が出来ません。故にイケています。
実は2本とっていて配信用とアルバム用とで違うバースをRECしてくれた。
しかしながらこっちの方があまりにもパンチが効き過ぎているので両方これでって。
俺の知る限り奴ほど現場で場数を踏んでいる奴はいない。
しかもライブでやらないような現場でもマイクを握りかますその姿勢には尊敬の念すら覚える。
確実にICE BAHNにはない要素を持っている奴でその要素を上手い事RECしてくれました。
またNONKEYとオナチューでもあるBEAT奉行のエディットが泣かせます。

でもって忘れちゃいけねーのがCLEAN UPのボスDJ MINOYAMAのスクラッチ。
膨大な奴のデータからのチョイスでの絶妙なコスリ!
ちゃんと感じれっかよ!?
締切ギリギリスティーロには毎回ひやひやすんぜ!!



アルバム11曲目タイトル曲の「RHYME GUARD」の曲解説でございやす。

タイトルでニヤけてCDのジャケットを見て鼻で笑うのが
正解のリアクションです。

この曲名、アルバムのタイトルにまで上り詰めた経緯は次回のオレンチ通信にとっとくとします。

明らかに他の曲と違うところ分かりますか?


そーなんです!REC方法です。
曲のイントロでもKITが言っていますが

「スタジオライブ」

というヤツです。
通常のREC方法は各ラッパーが一人ずつボーカルブースに入って
順番に各パートとRECしていくのだが
今回は3人いっぺんに「せーの」でRECした。

というのもそもそもこのオケはBEAT奉行がMPCでクオンタズをかけないで
(生ドラマーと考えて下さい)作って来たものだった。

おっと雨が降って来やがったので本日はここまで!

うぃっす!失礼、失礼。昨日は急な雨にやられちまって・・・
今日は花火大会だが雨が・・・まぁまだ俺が横浜に居るからな。
早く葉山にお天道様連れていかねーとな。

で、続きなんだっけ・・?

おーそうそう、だもんで俺達MC陣もその「生感」を大切にしようと。

ICE BAHNは幸か不幸か3MCだ。(意外といそうでいないベ?3MCって。)

ならばその「3MCならでは」をと常々考えている。

その特性が一番生かされるのが俺は「ライブ」だと考えている。

メインでキックしている奴以外の2人のかぶせの声だったり動きだったり。
言葉と言葉間の一言だったりがそれだ。

その感じを、空気感を、どうにか音源に落とし込めないかと。

で、これ。スタジオライブREC。

RECの環境には当然こだわる。だが俺達を含め最近の音楽に携わる人間は頭でっかちだ。
マイクの種類やら特性やらエフェクトのかけかたやらやまびこ強めにやらと・・・。

勿論その重要性は嫌というほど痛感させられてきた。本当に。いや本当に。

だが、だが、それでもなお俺は言いたい、「素材が最重要だろ!?」と。

とにかく納得するまで録り直す。自分が納得するまで。自分が。


どんな一流シェフでも腐ったジャガイモ持ってこられても美味しいポテトサラダは作れないはずだ。
新鮮で手間暇かけてつくったジャガイモがあってはじめてそのシェフの腕が加わり美味しい
肉じゃが、コロッケ、ジャーマンポテトが出来るはずた。

昨今の情報過多の中、素材はさておき感がどうしても俺は気になる。

いうなればラッパーはシェフではなく農家のおっちゃんで有るべきだ。
そしてその農家のおっちゃんの試行錯誤はもっと評価されるべきだ。

おっとっと話がそれちまうな。失礼。

とかいいつつもあのビョ―クの美しい声がSURE58
(ライブ時に使用するスタンダートなマイク。よくリリックで出てくるゴッパチ(58)とはこれのこと。今回の俺達もこれ。)
でRECされていると知っていたので迷いは小さかったですが・・・。てへへ。

とまぁあれやこれやうるさく言いましたがとにかく「生感」をパッケージ出来たと自負しております。

感じで下さいね。


アルバムの曲紹介12曲目「ヒストリア」

KITと逗子のシミズ電気でアイワの980円のマイクを値切ってから16年。
FORKと合流してICE BAHN名乗ってから12年。
決して短くない時間が流れてその中の相当数を共に過ごして来た。
「ICE BAHN」という実像がない物の名の下で。

当然、色々失ったと思う。色々。 こんな俺でもやっぱり考える時がある。
「ICE BAHN」がなかったらどんな人生を歩んでいたのだろうかと。

でも、いつも答えは同じ。いっつも。 恥ずかしいから書けないけど。


何より失った物の丁度10倍いや100倍いや丁度1000倍得た物がある。


これは本当に確実に言える。

わりぃけどそこそこ経験してっぞって。

地元葉山の同級生と未だに一緒に飯を喰う。切っても切れない腐れ縁だ。
本当に心から笑って昔話に花が咲く。

そう・・・昔話に・・・。


帰るとその細い目をひんむいて音を作っているKITがいる。
FORKと奉行がいらつくLOOSE BLUESを奏でて来る。


んで、語る。次はどうするかって、そのためにはこうしなきゃって、だったらこれが必要だろうって、

我ながら目が生き生きとしていると思う。

そう・・・未来の話に・・・。


やっぱりま~だまだ俺、遊び足りねーんだよなーって。実感する。

そんなRAPどえ~~~~す。 

このKITとFORKのバースには自分、胸が熱くなったっす。すげ~なったっす。うす。


アルバムの曲紹介のラストです。「OFF」

サンプリングありきのトラック制作をしている人ならば分かると思うけど決められた
テーマに対して音を作るというのは実はかなりの高等技術だ。

この部分に関してうちの御奉行様の右に出る者はいないと筆者は考えてております。

そしてうちの御奉行様の仕事に思わずニヤリとさせられるその「〆の美学」とでもいいましょうか
各曲のアウトロ部分での仕事の素晴らしい事。

曲を大きくイントロ、バース、サビ、アウトロと部分分けた場合おそらくリスナーにとってトツダンに
アウトロが一番軽視されてしまう部分だと思うのです。

実際筆者もアウトロ部分をスキップして次の曲にいってしまう場合が少なくないですし。


違います。


そこはやはり、流石うちの御奉行様でございます。


違います。


他とは違います。


特に寝言、宵あざみのアウトロを今一度お聞き下さい。

腰抜かすはずです。

寝言の最後なんてトラックメーカーならば白旗挙げざるを得ないと考えます。


話が少々それましたね。

アルバムの全貌がほぼほぼ見えた段階で〆の曲をと御奉行様が名裁きを見せてくれました。

いや本当に素晴らしいです。
身内の賞賛は気持ち悪い物ですが・・・
正直不思議な程イメージど真ん中をブチ込んで来てくれるのです。

音と音の間、谷間を感じてみて下さい。


この「OFF」があるのと無いのではこのALBUMの印象が全く違う物になってしまうと思います。

是非今一度「ON」から「OFF」まで通してお聞き下さい。



え~さてさて、アルバムをまだGETしていないというこまったちゃんのために
用意しました。

KITとFORKのここが凄い。

です。

その前に少々。俺の、あくまでも俺の考える「パンチライン」とは
「韻を含んだライン」です。

理由はHIP HOPだから。HIP HOPのみに宿るラインが「パンチライン」だと俺は考えます。

それを踏まえたうえで以下にパンチラインではなくKITとFORKの俺が好きなというか凄いと感じる
アルバムの中のラインをかなり厳選して記してみます。


まずはFORKから。

・「カウンターも考えずガンガン向かうんだ」

渋い。渋すぎます。この姿勢、精神俺大好きです。
この魂が宿る男にはカウンター喰らったところでびくともしないはずです。



・「現地調達で情報収 集出会いとプロップスが今日の収入」

神奈川以外でライブをこなす男の姿勢と心底楽しんだ末に出て来る言葉だと思います。
そう思わせてくれる地方B-BOYSに感謝せずにはいられません。



・「傷にウイスキー 掛けても腐る現実は理不尽」

映画の見過ぎです。



・「見た女イメージして一通り強姦」

ウソを付けない人種だからこそラッパーなのです。はい。
FORKの甘いマスクの裏に隠された・・・あ、いけない、皆までは申しません。



・「どっと騒ぐよりシュールが良い」

とんねるずよりおぎやはぎが好きな彼です。
奴そのものです。ここを見誤ると痛い目をみます。



・「ここで起きた事は必ず内緒」

マナーはルールよりも優先します。彼はそう申しているのです。
姉ちゃんカモンです。



・「刻む俺なりの絶対音感」

ラッパーには「俺なり」それさえあれば大丈夫だと彼が実証済みです。
逆にそれがなきゃ埋もれてしまうシーキビな世界です。



・「一蓮托生全員道連れ」

3MCで10年以上やって来たクルーって皆さん知っていますか??
当然FORKというMCはソロでも通じるMCだ。
クルーで売りだしてから各ソロを売りだす。その手法を当然否定はしません。
むしろそれが正攻法であり本来あるべき姿だと思います。
だが違います。ICE BAHNは。ICE BAHNは他とはここが違います。ICE BAHNは。
このライン、アルバムで俺が一番好きなラインです。はい。



そしてそしてお次はKIT

・「気がつけばベッドの上のレイトショーこれでエンドロール」

この意味が分かる俺は幸せ者です。
身近な人間ほど腹を割るのは難しいものです。本当に。
でも腹を割った身近な人間がいる事の幸せです。



・「命の銀河は猪木のビンタから生まれる」

もはや意味不明です。
少なくとも俺から言えるのは奴はジャッキーチェン、長渕剛、アントニオ猪木です。



・「馬鹿に はい? って言う」

これ、俺よく見ます。ツボイ、ミノヤマ、KITの後輩じゃなくて本当に良かったです。





・「ガブッ パツンパツン たるんだ分 多分 ガツンッ ギャフン」

説明求む。




・「マダムもパイパン」

これ素晴らしくないですか?
パイパンの前では地位名声、肩書き、経歴、立場等全て無力と化します。



・「脱人間」

朝方7時前の DJ YAN   チャネル君   DJ MINOYAMA   SPIT君 あたりの事でしょうか・・・。




・「俺が喋ればHIP HOP」

ザッツラ~~~~イ!!!



・「決意がまだ切れずにタフ」

二葉荘(参宮橋にある俺が住んでいたおんぼろアパート)からサンヒルズそしてそれは
未来永劫のものであると俺は信じて疑いません。
一見日本語の文法的には良く分かりませんが不思議と俺には良く分かります。



・「この先何の不安も無いみたい俺のIBライフ」

ME TOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!

今回のアルバムはしつこい様ですがDVD付きです。

このBLOGをプリントアウトして ここから買って 読みながら聞いて見て下さい。


んじゃ、ピースでな。いい夢見ろよ!!

シャンシャンシャンシャンシャン・・・・女サンタサ~~ン・・・・

今週のサンクス
メグ   MISTA SHAR(リリースおめでとうございます!)   シーフ   カリメロ
ライムボーヤ    マイルス   ラッパ我リヤ   七夕野郎   TARO SOUL
万寿   シノビーさん   ICE BAHNを応援してくれている皆
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by icebahn | 2013-12-24 13:44 | 玉露
2013年 12月 24日
ドキドキする事やめられない~113~その1
シャンシャンシャンシャンシャンシャン・・・メリ~クリスマ~ス!!

どんなだ!? 今日~はかませよ!! 今日一緒にいる相手は少々無茶しても大丈夫なはずだぜ!?
俺もこれUPしたら相当なお願いごと女サンタさんにすっからよ~っ!!


テンション上がって忘れる前にお知らせからっと。
まずは「広めんなよ」が合言葉のオレンチ通信第9回配信しています。

そして今週土曜日は餓鬼レンジャーを迎えての2013年ラストのCLEAN UPです。

info.icebahn@gmail.com に名前(あだ名でOK)人数を送ってくれれば
ディスカウント料金と入場方法を返信します。
当日キャンセル全然OKなのでとりあえずって方も遠慮なくどーぞ。



師走の慌しい空気、こちら神奈川はSOUND HILLS STUDIOにも鳴り響いております。

2013年も残すところ1週間といったところです。

今年は特に皆様に支えられた1年でした。4枚目のアルバムを出せるに至りました故。

実は、じーつーはー4th アルバムって響きあまり聞かなくねーかー!?

4枚目のアルバムを出せているHIP HOPのグループっている!? いるか・・・

まーどーでもいいや。他と比べる事に何の意味もねーわな。


俺なりに4thアルバムRHYME GUARDの曲解説頑張って折角書いたからコピペだけどまとめるわ。
これ読みながらまた聞いて違った聞こえ方してくれたらと思います。

まだ、買っていない人、買うか迷っている人、が読んで買ってくれたらと思います。

1曲目「ON」

ふむふむ。俗に言うインスト。俗にいうイントロ。ラップが無しでもインは入っております。

・・・。ヒュ~ッ。涼しくなったかしら?

ライブ前の俺達の内面を静かに冷静に、しかし確実に燃えさせてくれるそんなスイッチを入れてくれるBEATです。「ON」です。

ちなみにBEAT奉行が曲名の名付け親ですが最後まで「開会式」が良いとFORKと

揉めていたとかいないとか。

BEAT以外のセンスは全く持っていないという都市伝説が奴になあるとかないとか・・・。


後半に入るピアノが鳴り響けば後戻りは出来ません。

なんだか雰囲気のある本当にかっちょいいBEATです。

場面(メンバーの共有が大前提)を指定してそれにに合うBEATを作れるという出来る男だ。

これからICE BAHNのライブでは必ずといってもいいほどこの「ON」経由だ。

う~ん。マンダム。


ALBUMの2曲目「宣誓」について。

この曲はALBUMの中で1番始めに出来たやつだ。
ライブでもやっていた曲なのでレコーディングが
かなりスムーズにいったというのが個人的には印象に残っております。
リリックを目で追いながらするRAPとそうでないものは、やはり違います。

貴方の前に新たなIBをお届けする一発目という共有概念で臨みました。
俺の2バース目の頭の「単語を羅列する」という手法思い付いた時はガッツポーズでした。

HOOK(サビ)無しの曲って結構好きなのよ、俺。淡々とRAPするみたいなやつ。
で分数が3.分いかないみいたいな。

恐らくライブの一発目(ってかそこを想定して作った曲)にボムする御挨拶の類のものです。

HIP HOPがお前凍り付かすはずです。


ALBUM3曲目の「EYE OF THE RHYMER」

御存知(だよな!?)ALBUMからの先行配信シングル曲です。

俺、はじめからあきらめてますから。

女、子供が好むものは作らないのではなく作れないって。

やっぱりどうしてもこういうのが好きなのよ。

男だったら必ず誰しも一度は夢見る「世界最強」

単純明快だからこその、その狭き門。

その門を叩き続ける男を誰が否定出来るのでしょうか?

戦う君の歌を戦わない奴等が笑うだろう。

中島みゆき状態です。


北国は青森の男。通称「THE 片道燃焼」。

現パンチパーマ、パツキン、決して隠そうとしないズーズー弁とお茶目な笑顔を
巧みに操るその男は訳あって俺とKITと三人で暮らしいていた時期が約1年間あった。

今は青森に帰り格闘技漬けの毎日を送るその男のための曲だ。


「人を殺してしまったかもしれません」と4人相手にひと暴れした現場に迎えにいくこと1回。

任侠界のオジ様が家に押しかけて来る事2回。

訳あってしばらく帰って来ない事3回以上。

他多数。

と、なかなかの奴だったが情にはあつい憎めない奴だった。

そんなやつも青森代表として近々こっちで試合があるみたいだから楽しみだ。
大爆音でこの曲で入場する姿が楽しみだ。

このHPでも紹介出来るようならしますので興味ある人は応援に行ってやって下さい。

おっとそれちまったな。

曲頭の入りの部分がON BEATのタイミングでは無く
奉行先生の微妙な音使いにRECではちょいと苦戦致しやした・・・。

FORKのキングジョー使いと曲名の由来が何だか分からないお前とお前にムカ着火ファイヤー!


アルバムの4曲目「GYPSY」

ALBUMの中で唯一BEAT奉行ではないTRACKだ。

だってだよ!?あのDJ YUTAKAだぜ!?
あのDJ YUTAKAが「お前等にやってもらいてー曲がある」ってくれたやつだぜ!?

ぶっちゃけ今回は全曲BEAT奉行というのも売り文句の一つふとして考えていてそれで行くつもりでいた。

でも、で~も、あのDJ YUTAKAだぜ!?って。
それくらいに俺たちには大きな存在の人だ。


今も先人達、同志達が戦っている。勿論俺も。日本にHIP HOPを根付かせよう、
日本独自のHIP HOPを創り上げようと。

でも俺が戦いに参戦した時、その状況は0ではなかった。
日本人の偉大な先人達がいたお陰で少なくとも1以上だった。


時はさかのぼること20年以上。

鶴ちゃんのプッツンファイブというTV番組があった。
俺が小学生の時だ。大好きな番組だった。

その番組内で「スクラッチ天気予報」といって
スクラッチしてから天気予報に入るとうコーナーがあったとの事。
残念ながら俺の中では、はっきりとした記憶が残っていないが
そこでスクラッチしていたのがDJ YUTAKAさんなのだ。

20年以上の前の状況を考えてみて欲しい。
ヘタしたら生まれていない人もいるだろう。(ってか普通にいるか・・・。)

そんな時からHIPHOPのために、まずはHIPHOPという言葉を日本にと戦っていたDJだ。

この時の話は直接YUTAKAさんが聞かせてくれた。(すげ~面白い人なんだぜ!!)
文字に起こすと変に伝わりかねないので控えるがすったもんだの末とにかくYUTAKAさんはLAに行く事を選んだ。


ここからは俺の憶測でしかないが・・・

俺はお笑いのネタにされる=馬鹿にされているという方程式は成り立たないと考える。

ゴール、着地点はそれぞれの立場によって異なるものであって当然だし、
それが「笑い」である場合も多々あるだろう。

当然YUTAKAさんもそんな事は百も承知だったと思う。

それでも、それでもLAに行くことを選んだ心中は察するにあまりある。いや、本当に。

で・・・これまたLA時代の話がすんげ~だが原稿用紙100枚以上になる上に
ここで話せる内容ではないので・・・以下省略っと。

とにかく言えることは文字通り命掛けでHIPHOPして来た人だ。
そんな人が自分たちの為にTRACK作ってくれて受けなきゃそりゃウソだ。

レコーディング時にBB弾の戦車で攻撃して邪魔してくること、
モデルガンの構えがシャレになっていないこと、
貴方の想像をはるかに超える身振り、手振りで、BEATへのアプローチを説明すること、
その全てを・・・

それではお聞き下さい。 ICE BAHNとDJ YUTAKAで「GYPSY」。


神奈川の音が有るように神奈川の服があると俺は思う。
神奈川の海、潮風を感じる(勝手に感じてる)数点をチョイス&ゲット。

神奈川とは?地元とは?HIP HOPとは?
お熱くなり(201にピース)夜も更け倒れこむようにBED IN・・・・

ZZZ…zzz…

ガバッ! あれ!?俺今何か言ってた!?

それではお聞き下さい。アルバム5曲目「寝言」。


ALBUM6曲目「I LIKE IT」
このオケはBEAT奉行 一押しの物でございます。

奴曰く「も~グルーヴが」と。

収録曲13曲の中で奉行推しをグイグイ感じたブツです。

この曲のお陰でKITがサウナにはまってくれたのでとてもうれしいです。

サウナで交わした男の約束ってやつはこの世で一番重みのあるものだと信じて疑いません。

ICE BAHNの曲の制作の大まかな流れはこうだ。

1.まず御奉行様が中心となってオケを決める。
2.次にMC陣が中心となってリリックのテーマを決める。
3.御奉行様のメインループの上で各自FLOWする。
4.そのFLOWに合わせ御奉行様がオケを組み直す。

ってのが大雑把だが大体のパターン。
で、いつも「4.」でひともんちゃくある。

御奉行様は自らのオケをあまりいじりたがらない。
MC陣はそのRAPスタイルからやはりいじって欲しい。

ここに流行りだの今の流れだの曲全体の構成だのと
あ~でもね~こ~でもね~ なんやかんや ごちゃごちゃと。

俺はよほどの希望が無い限りここは基本的に傍観している。

お~お~お~やっとるがな。と。
音楽的なセンスは俺は他の三人に明らかに劣るので。

意外かもしれませんがこの時の御奉行様は勇ましくズバっとハッキリ物申されるので
とても気持ちがいいです。

私この時の御奉行様 アイラ~イキ~です。

張り切って参りましょう!それではお聞き下さい ICE BAHNで「I LIKE IT」です。


アルバム7曲目「SATISFACTION」の曲紹介です。

全国のHIP HOP好きのためのに・・・皆様お待ちかねのナンバーです。
ボリュームをお上げ下さい。とにかく過去最高の音量でお聞きください。


IB第五のメンバーことアルファのツボイとお届けです。
これだけは本当に親の前では聞かないようにな・・・

内容もさることながらこのツボイのかつぜつの良さったら

ヨッ!日本一!

でございます。

そしてFORKの最低さときたらこれまた

ヨッ!大統領~!

でございます。

申し訳ございませんがこの曲に関しては文章におこす気にならないので以下省略です・・・


アルバム8曲目「宵あざみ」

ヨイアザミです。これは実は俺が一番言いたかったメッセージの強い曲です。
確固たる信念、確信、ICE BAHNという見えないものへの揺るがない忠誠心が
自分の中でハッキリと確認出来たからこその内容だと捉えてもらって構いません。
このテーマは実は前々から温めていたものなのだが「本当にそうなのか?」
という自問自答が続いていた。答えは時の経過つまり経験、実体験でしか出てこない
というのも分かっていた。
で、今年蛇年年男このタイミングです。

皆に提案する時実は結構反対というか抵抗に遭うと想定していた。
でもこのテーマでどうしても書きたいし、KITとFORKがこのテーマで
どんなものをボムしてくるかきゃな~り聞きたかったのでそこで論破するための
理論武装もしていた・・・のだが・・・

二つ返事に近い形ですんなりOKが出て少々拍子抜けというか
同じ時間を沢山過ごして、同じ飯を沢山喰って来た結果なのかと嬉しくも感じた。

おたんこ茄子 土手南瓜 ごった煮喰って ガブッ パツンパツン たるんだ分 多分
得意の極意込めた贈り物でございます。

このブラインドタッチで操るMPCならではのBEAT構成が新生ICE BAHNでございます!


その2へ続く。
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by icebahn | 2013-12-24 13:43 | 玉露
2013年 12月 18日
ドキドキする事やめられない~112~
おはよ~う。

本日、ピリッと引き締まる気温の神奈川でございます。
雪が降るとか降らないとか・・・。

スリップ覚悟でサウナだな。

お待たせ致しました。オレンチ通信第9回が配信されております。

こちらよりお聞きください。


もはや我々の一番の宣伝ツールではないかと思う程にライブ会場でお声掛けを頂きます。

その有り難い声の中にYouTubeでもUPした方が良いのでは?
との提案をもらいますが、いいのです。Podcastが丁度よいのです。

あまり広がってしまったらあれなんでね。な、内容も時々あれなんでね。

合言葉は「広めんなよ」です。 ナメネコよろしく宜しく。

本音でメールをくれた皆、ゲスト、聞いてくれている皆と向き合って行く場で有りたいと切に願って止みません故。


はてさてHOT珈琲が本当に美味しゅう季節にございます。
申し訳ございませんが海とブラック珈琲とマイクは俺が一番似合というのが葉山の相場でございます。


おっとっと気付くと更新していない期間が1カ月経っちまっているのか・・・。

お陰様でなんやかんやと忙しくさせて頂いております。

気付くとすっかり街中はクリスマスイルミネーションでイイ感じじゃないの。

お気付きかとは存じますが俺、嫌いじゃないんです。

10月にかぼちゃのお化けと共に仮装を楽しみ(露出多目でたのんます!)
11月に山々、寺院等での紅葉狩りで日本の四季を感じ
12月にもはやその起源を忘れたクリスマスを祝い楽しみ(勿の論女サンタ大歓迎です!)
その一週間後にはコロッと日出国日本の習慣に身を任せおせちをほおばる。


ザッツオーールです。


少々皮肉込で記しましたがザッツオーールです。


イデオロギーやアイデンティティをここで問うのはナンセンスだと俺は思います。俺はね。

やべー、やべー、また話が脱線しちまった。

え~と、あんだっけか??

そうそう12月の予定をお知らせしようと思ったのでした。

12/28と12/29の連日の二日間。

まずは12/28は御存知、第四土曜日(オレンチ通信内で第五土曜日と言ってしまっているのは誤りです。)
横浜は元町 THE BRIDGEにてCLEAN UPです。


ゲストは餓鬼レンジャーです。


餓鬼レンジャーに対する俺の思い入れったらアンタありませんよ。

そりゃ相当なものですので長くなる上に面白くはないので割愛させて頂きます。

が、しかし、が、しかし、神奈川県で餓鬼レンジャーのライブが見れる機会は
そうそう有るもんじゃあぁありません。

これは断言出来ます。

それに加え我々ICE BAHNの2013年のライブ納めでもあります。

2013年は4th アルバム RHYME GUARDを出した年でもありました。
地方都市からリゾート地で詩事をかまして来ました。

それを締めくくるいわば2013年の集大成と位置付ける事が出来るCLEAN UPです。

各地に散らばる同志、オレンチ通信リスナー、同業者、是非にとも足を延ばして遊びに来て下さい。

Info.icebahn.@gmail.com に人数、名前(あだ名でOK)を下さい。
ディスカウント料金と入り方を返信しますので一緒にチャンネーでもはべらかしましょう。
勿論チャンネーからのメールはもっと大歓迎です!!

ヨロシク!!


そして、そして翌日12/29はICE BAHNとしてバトル参戦です。

詳しくはこちらを!!

優勝してお年玉くれてやっから黄色い声援あげに来いや~


オレンチ通信、このBLOG、共に年内にあと1回以上はあげたいと考えているので本日はここまで。


んじゃ、ピースでな。いい夢見ろよ!!

今週のサンクス
天野社長   CLEAN UPクルー(俺、ブラジルね。)   バース君   3G
韻踏合組合   三木   サリー   シーマ   高槻ポッセ   ピーポン
コウジ(携帯の充電はしとけ!!)   KEN THE 390   シンゴさん
ガッちゃん   勝君   ナイカ   ダイナリ   ブラアーミー   ブンタ
シャーさん   ユキちゃん   逗葉高校サッカー部   葉山の皆   メグ
ICE BAHNを応援してくれている皆
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by icebahn | 2013-12-18 11:56 | 玉露