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2013年 12月 24日
ドキドキする事やめられない~113~その1
シャンシャンシャンシャンシャンシャン・・・メリ~クリスマ~ス!!

どんなだ!? 今日~はかませよ!! 今日一緒にいる相手は少々無茶しても大丈夫なはずだぜ!?
俺もこれUPしたら相当なお願いごと女サンタさんにすっからよ~っ!!


テンション上がって忘れる前にお知らせからっと。
まずは「広めんなよ」が合言葉のオレンチ通信第9回配信しています。

そして今週土曜日は餓鬼レンジャーを迎えての2013年ラストのCLEAN UPです。

info.icebahn@gmail.com に名前(あだ名でOK)人数を送ってくれれば
ディスカウント料金と入場方法を返信します。
当日キャンセル全然OKなのでとりあえずって方も遠慮なくどーぞ。



師走の慌しい空気、こちら神奈川はSOUND HILLS STUDIOにも鳴り響いております。

2013年も残すところ1週間といったところです。

今年は特に皆様に支えられた1年でした。4枚目のアルバムを出せるに至りました故。

実は、じーつーはー4th アルバムって響きあまり聞かなくねーかー!?

4枚目のアルバムを出せているHIP HOPのグループっている!? いるか・・・

まーどーでもいいや。他と比べる事に何の意味もねーわな。


俺なりに4thアルバムRHYME GUARDの曲解説頑張って折角書いたからコピペだけどまとめるわ。
これ読みながらまた聞いて違った聞こえ方してくれたらと思います。

まだ、買っていない人、買うか迷っている人、が読んで買ってくれたらと思います。

1曲目「ON」

ふむふむ。俗に言うインスト。俗にいうイントロ。ラップが無しでもインは入っております。

・・・。ヒュ~ッ。涼しくなったかしら?

ライブ前の俺達の内面を静かに冷静に、しかし確実に燃えさせてくれるそんなスイッチを入れてくれるBEATです。「ON」です。

ちなみにBEAT奉行が曲名の名付け親ですが最後まで「開会式」が良いとFORKと

揉めていたとかいないとか。

BEAT以外のセンスは全く持っていないという都市伝説が奴になあるとかないとか・・・。


後半に入るピアノが鳴り響けば後戻りは出来ません。

なんだか雰囲気のある本当にかっちょいいBEATです。

場面(メンバーの共有が大前提)を指定してそれにに合うBEATを作れるという出来る男だ。

これからICE BAHNのライブでは必ずといってもいいほどこの「ON」経由だ。

う~ん。マンダム。


ALBUMの2曲目「宣誓」について。

この曲はALBUMの中で1番始めに出来たやつだ。
ライブでもやっていた曲なのでレコーディングが
かなりスムーズにいったというのが個人的には印象に残っております。
リリックを目で追いながらするRAPとそうでないものは、やはり違います。

貴方の前に新たなIBをお届けする一発目という共有概念で臨みました。
俺の2バース目の頭の「単語を羅列する」という手法思い付いた時はガッツポーズでした。

HOOK(サビ)無しの曲って結構好きなのよ、俺。淡々とRAPするみたいなやつ。
で分数が3.分いかないみいたいな。

恐らくライブの一発目(ってかそこを想定して作った曲)にボムする御挨拶の類のものです。

HIP HOPがお前凍り付かすはずです。


ALBUM3曲目の「EYE OF THE RHYMER」

御存知(だよな!?)ALBUMからの先行配信シングル曲です。

俺、はじめからあきらめてますから。

女、子供が好むものは作らないのではなく作れないって。

やっぱりどうしてもこういうのが好きなのよ。

男だったら必ず誰しも一度は夢見る「世界最強」

単純明快だからこその、その狭き門。

その門を叩き続ける男を誰が否定出来るのでしょうか?

戦う君の歌を戦わない奴等が笑うだろう。

中島みゆき状態です。


北国は青森の男。通称「THE 片道燃焼」。

現パンチパーマ、パツキン、決して隠そうとしないズーズー弁とお茶目な笑顔を
巧みに操るその男は訳あって俺とKITと三人で暮らしいていた時期が約1年間あった。

今は青森に帰り格闘技漬けの毎日を送るその男のための曲だ。


「人を殺してしまったかもしれません」と4人相手にひと暴れした現場に迎えにいくこと1回。

任侠界のオジ様が家に押しかけて来る事2回。

訳あってしばらく帰って来ない事3回以上。

他多数。

と、なかなかの奴だったが情にはあつい憎めない奴だった。

そんなやつも青森代表として近々こっちで試合があるみたいだから楽しみだ。
大爆音でこの曲で入場する姿が楽しみだ。

このHPでも紹介出来るようならしますので興味ある人は応援に行ってやって下さい。

おっとそれちまったな。

曲頭の入りの部分がON BEATのタイミングでは無く
奉行先生の微妙な音使いにRECではちょいと苦戦致しやした・・・。

FORKのキングジョー使いと曲名の由来が何だか分からないお前とお前にムカ着火ファイヤー!


アルバムの4曲目「GYPSY」

ALBUMの中で唯一BEAT奉行ではないTRACKだ。

だってだよ!?あのDJ YUTAKAだぜ!?
あのDJ YUTAKAが「お前等にやってもらいてー曲がある」ってくれたやつだぜ!?

ぶっちゃけ今回は全曲BEAT奉行というのも売り文句の一つふとして考えていてそれで行くつもりでいた。

でも、で~も、あのDJ YUTAKAだぜ!?って。
それくらいに俺たちには大きな存在の人だ。


今も先人達、同志達が戦っている。勿論俺も。日本にHIP HOPを根付かせよう、
日本独自のHIP HOPを創り上げようと。

でも俺が戦いに参戦した時、その状況は0ではなかった。
日本人の偉大な先人達がいたお陰で少なくとも1以上だった。


時はさかのぼること20年以上。

鶴ちゃんのプッツンファイブというTV番組があった。
俺が小学生の時だ。大好きな番組だった。

その番組内で「スクラッチ天気予報」といって
スクラッチしてから天気予報に入るとうコーナーがあったとの事。
残念ながら俺の中では、はっきりとした記憶が残っていないが
そこでスクラッチしていたのがDJ YUTAKAさんなのだ。

20年以上の前の状況を考えてみて欲しい。
ヘタしたら生まれていない人もいるだろう。(ってか普通にいるか・・・。)

そんな時からHIPHOPのために、まずはHIPHOPという言葉を日本にと戦っていたDJだ。

この時の話は直接YUTAKAさんが聞かせてくれた。(すげ~面白い人なんだぜ!!)
文字に起こすと変に伝わりかねないので控えるがすったもんだの末とにかくYUTAKAさんはLAに行く事を選んだ。


ここからは俺の憶測でしかないが・・・

俺はお笑いのネタにされる=馬鹿にされているという方程式は成り立たないと考える。

ゴール、着地点はそれぞれの立場によって異なるものであって当然だし、
それが「笑い」である場合も多々あるだろう。

当然YUTAKAさんもそんな事は百も承知だったと思う。

それでも、それでもLAに行くことを選んだ心中は察するにあまりある。いや、本当に。

で・・・これまたLA時代の話がすんげ~だが原稿用紙100枚以上になる上に
ここで話せる内容ではないので・・・以下省略っと。

とにかく言えることは文字通り命掛けでHIPHOPして来た人だ。
そんな人が自分たちの為にTRACK作ってくれて受けなきゃそりゃウソだ。

レコーディング時にBB弾の戦車で攻撃して邪魔してくること、
モデルガンの構えがシャレになっていないこと、
貴方の想像をはるかに超える身振り、手振りで、BEATへのアプローチを説明すること、
その全てを・・・

それではお聞き下さい。 ICE BAHNとDJ YUTAKAで「GYPSY」。


神奈川の音が有るように神奈川の服があると俺は思う。
神奈川の海、潮風を感じる(勝手に感じてる)数点をチョイス&ゲット。

神奈川とは?地元とは?HIP HOPとは?
お熱くなり(201にピース)夜も更け倒れこむようにBED IN・・・・

ZZZ…zzz…

ガバッ! あれ!?俺今何か言ってた!?

それではお聞き下さい。アルバム5曲目「寝言」。


ALBUM6曲目「I LIKE IT」
このオケはBEAT奉行 一押しの物でございます。

奴曰く「も~グルーヴが」と。

収録曲13曲の中で奉行推しをグイグイ感じたブツです。

この曲のお陰でKITがサウナにはまってくれたのでとてもうれしいです。

サウナで交わした男の約束ってやつはこの世で一番重みのあるものだと信じて疑いません。

ICE BAHNの曲の制作の大まかな流れはこうだ。

1.まず御奉行様が中心となってオケを決める。
2.次にMC陣が中心となってリリックのテーマを決める。
3.御奉行様のメインループの上で各自FLOWする。
4.そのFLOWに合わせ御奉行様がオケを組み直す。

ってのが大雑把だが大体のパターン。
で、いつも「4.」でひともんちゃくある。

御奉行様は自らのオケをあまりいじりたがらない。
MC陣はそのRAPスタイルからやはりいじって欲しい。

ここに流行りだの今の流れだの曲全体の構成だのと
あ~でもね~こ~でもね~ なんやかんや ごちゃごちゃと。

俺はよほどの希望が無い限りここは基本的に傍観している。

お~お~お~やっとるがな。と。
音楽的なセンスは俺は他の三人に明らかに劣るので。

意外かもしれませんがこの時の御奉行様は勇ましくズバっとハッキリ物申されるので
とても気持ちがいいです。

私この時の御奉行様 アイラ~イキ~です。

張り切って参りましょう!それではお聞き下さい ICE BAHNで「I LIKE IT」です。


アルバム7曲目「SATISFACTION」の曲紹介です。

全国のHIP HOP好きのためのに・・・皆様お待ちかねのナンバーです。
ボリュームをお上げ下さい。とにかく過去最高の音量でお聞きください。


IB第五のメンバーことアルファのツボイとお届けです。
これだけは本当に親の前では聞かないようにな・・・

内容もさることながらこのツボイのかつぜつの良さったら

ヨッ!日本一!

でございます。

そしてFORKの最低さときたらこれまた

ヨッ!大統領~!

でございます。

申し訳ございませんがこの曲に関しては文章におこす気にならないので以下省略です・・・


アルバム8曲目「宵あざみ」

ヨイアザミです。これは実は俺が一番言いたかったメッセージの強い曲です。
確固たる信念、確信、ICE BAHNという見えないものへの揺るがない忠誠心が
自分の中でハッキリと確認出来たからこその内容だと捉えてもらって構いません。
このテーマは実は前々から温めていたものなのだが「本当にそうなのか?」
という自問自答が続いていた。答えは時の経過つまり経験、実体験でしか出てこない
というのも分かっていた。
で、今年蛇年年男このタイミングです。

皆に提案する時実は結構反対というか抵抗に遭うと想定していた。
でもこのテーマでどうしても書きたいし、KITとFORKがこのテーマで
どんなものをボムしてくるかきゃな~り聞きたかったのでそこで論破するための
理論武装もしていた・・・のだが・・・

二つ返事に近い形ですんなりOKが出て少々拍子抜けというか
同じ時間を沢山過ごして、同じ飯を沢山喰って来た結果なのかと嬉しくも感じた。

おたんこ茄子 土手南瓜 ごった煮喰って ガブッ パツンパツン たるんだ分 多分
得意の極意込めた贈り物でございます。

このブラインドタッチで操るMPCならではのBEAT構成が新生ICE BAHNでございます!


その2へ続く。

by icebahn | 2013-12-24 13:43 | 玉露


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