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風呂物語

メグバを車の中でどう説得するか俺は悩んだ。
しかし、奴も奴で風呂好きだからこそ今回のプランに参加してもらった一番の理由だ。しかし、わざわざインターにある風呂が目当てで誘ったのでは断られるのはめに見えていた。しかし、今思うと何もかもばれていた様に思う。恥ずかしい。メグバとは同い年だがやはり女の方が精神年齢が高いようだ。姉さんいつもすみません。
で、いざ風呂場に行くと脱衣所の時点でかなりの混雑、しかも洗うところが一個も空いていない。素っ裸で立ち往生してしまうこと数秒。視線を感じた。湯船に浸かる事の許された勝ち組きどりの視線を。「さ~どうする、青年!?まさか、体を洗わずして湯船に浸かるまいな!?」と。しかし、こちとらプロ。しかも今日はわざわざこのために来たのだ。お前らみたいな「ついで組」とは背負ってるものが違うのだ。俺は知っていた。隣の湯船が水風呂なことぐらいは。しかし、道はそこへしか通じていなかったのだ。表情を曇らせては奴ら勝ち組の思う壺だ。俺はB-BOYだ。常に下から上しかみてないぜ!!
その後のアウトレットもスッキリしていたためか以外と楽しかったとさ。
玉露。
by icebahn | 2004-09-08 00:00 | 玉露