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2006年 01月 22日
結構恥ずかしかった話
寒い。寒いのは暑いの数倍嫌いだ。しかし、風呂に関してはシーズンだ。玉露です。
シーズン真っ只中皆はバッチリビバノンノンしてっか!?
そんなビバノンノンに関して新境地を開拓してしまった。灯台元暗しとはまさにこの事。そう、自分の家風呂だ。
俺はKITと野郎二人暮し。お湯を溜めるなんて事はまず無かった。当然ながら風呂場は綺麗とはいいがたい。むしろ・・・。一時はつまりがひどくて(勿論奴のロンゲが主因)シャワーを終えるころには足首ぐらいまでお湯が溜り軽いプール状態。このころはお互い「お前やれ」状態だったため、むかついた俺はそのプールに出る時ションベンをかまし「シャワーいいよ~」なんて。

ところがここ数日の寒さに耐えかねて銭湯に行くのもだるかったため数年ぶりに溜めて入った・・・。あれ!?結構いいじゃん!?同じ空間なのに眺める角度が違うだけでこれだけ新鮮に感じるとは!と同時に汚れが結構ひどいと痛感。翌日カビキラーで清掃開始。そしてキャンドルと入浴剤購入!!綺麗になった空間にキャンドルの光、入浴剤を手に取り炭酸ガスでむせる。最高!!!キャンドルの光のなか風呂から上がる姿をKITに発見されてしまった。キャンドルの光のなかに映る全裸の俺。
一言KIT。「お前、何やっての?」と。明らかに馬鹿にした冷静さ。
「へっ!お陰でお前のトリートメントとやらに絡まってるお前の抜け毛がいつもに増して不気味に見えたぜっ!!」ってな!

by icebahn | 2006-01-22 00:00 | 玉露


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