人気ブログランキング | 話題のタグを見る

IB的一日その4(続き)

で、キットが俺の持つ記録の一つ手前にて記録を意識したのか乳酸が溜まってしまったかは定かではないが絵に描いたような転倒。爆笑する俺。マジで痛がるキット。それを冷めた目で見るメグバ、ボルゾイ、フォーク。ちなみに俺ら二人は年上であります。
それにしてもキットの転倒、運動会でこけるオヤジの「あの感じ」だったなぁ。俺にだけ年を重ねた男というものを教えてくれたような気がしました。フォーク家にて三人でリリックを書いていたらキットが「シップある?」と。そこまで痛かったのか・・・。
「男は黙ってサッポロビール」を実践する男から目をそらすな!!
# by icebahn | 2004-05-12 00:00 | 玉露

IB的一日その3(続き)

第二種目はダーツ。
これは家にもあるので良くやるが本格的なものは初めて。
とにかく場の空気をピリピリさせたのはキットの矢。何故か不思議と刺さらない、とにかく刺さらない、何度投げても刺さらない。ついに彼は「思いっきり投げる」という小学生並みのブチキレを見せて矢を破壊。とても5月5日に年を重ねたばかりの男とは思えなかった。さすが子供の日。そんなこんなで帰りの駐車場代を賭けに敗れたメグバ、フォークが払っている時に事件はおきた。俺とキットはよく「これ出来る!?」と幼稚園生ばりにお互いの身体能力を競っているが(過去にこの類でキットは鼓膜を破いており数年経った今もふさがっていない。)
この時は「駐車場のタイヤ止めを片足で何処まで渡れるか」だった。
# by icebahn | 2004-05-11 00:00 | 玉露

IB的一日その2(続き)

腹を満たしたのでいざ決戦。場所は近くの粋なおやじの居る卓球場。
今回はボルゾイが卓球は強いとほざいてしまったために始まった。

俺たちは熱くなれるのが好きだ。だから何かしら賭ける。そもそも卓球にはかなりの自信がある。
というのも高校時代キットとは女連れで追浜卓球場で男を賭けていたからである。あの時の屈辱が今の俺を「マイラケット持つ所カッターで加工」へと仕向けているのだ。・・・・思い出したくもないがはっきり言ってその男はノーマークだった。なぜならあまり意欲を見せていなかったからであるし、むしろ卓球そのものに偏見の目さえもっていそうな男だからだ。
名前はフォーク。この日俺玉露はフォークから一勝も奪えなかった・・・。
あのインチキサーブめっ!!
しかしメグバに負けたボルゾイって一体・・・。
# by icebahn | 2004-05-10 00:00 | 玉露

IB的一日その1

ICE BAHNははっきり言って音楽ではつながっていない!!
「ICE BAHNは仲がいいよね」とよくいわれる。ったりめーだっつ~の!!
仲悪くなったらんなもん即解散だよ。楽しいからやってる訳であって嫌な思いまでしてやろうとなんかマジで思ってない。それは5人共通の考え・・・・だ・・よ・・・・ね!?うん。そうに決まってる。そうに決まってるんだから。そんなお茶目な俺らだから昨日は5人で遊んだ。
まずは腹ごしらえにと新横浜にあるラーメン博物館へ。
ここはアルバム制作中はかなり行った。
レコーディングがスムーズに行った日は毎回といっていいほど。アルバムに参加してもらったメンツではナペイ君、ヒダヤン、オオヤこと達磨様、ダースレイダー、ユースとほとんどの人達といっている。それほど上がる「何か」があそこにはあるのだ。お目当ての「すみれ」は45分待ちのため断念。名前忘れたが荻窪にある店で食った。俺的には上手かったので満足。しかし、フォークとキットは二件目の「コムラサキ」へと駒を進めていた。
# by icebahn | 2004-05-09 00:00 | 玉露

5月8日をもってICE BAHNは所属していた事務所を離れることとなった。
不満があるならなくなるように腰を上げればいい。ただそれだけだ。
愚痴ったところで何も変わるわけではない。どうしようもないならやめればいい。
別にそれは逃げではない。向き不向き、適材適所。人生自体を投げ出さなきゃ何回やり直したっていいと思う。
自分がいきいき出来る環境のなかで時間を過ごした方がいいに決まってるんだから。
ってな感じで玉露、KIT、FORK、MEGU BURST、BOLZOIの5人、ICE BAHNはまた新たなスタートをきりました。
当然ながらステップアップが基本となっているのでよろしく。

先日餓鬼レンジャーのロディオことヨシ君と焼肉を食ったときにクルーが長続きするコツは「0から共にすること」と言っていた。

俺も強く共感。そして強い確信。

玉露
# by icebahn | 2004-05-08 00:00 | 玉露